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グアテマラ先住民族の村を歩く

バスを待つ女:アルモロンガ


街:ナワラー


市:ナワラー


市:ナワラー


市:ナワラー


市:ナワラー


布を売る女:ナワラー


ナワラーのウィピル柄:ナワラー


男:ナワラー


男:ナワラー


男:ナワラー


男:ナワラー


女:ナワラー


女:ナワラー


インディヘナの家:ナワラー


街:サンフランシスコ・エルアルト


市:サンフランシスコ・エルアルト


市:サンフランシスコ・エルアルト


市:サンフランシスコ・エルアルト


丘:サンフランシスコ・エルアルト


家畜市:サンフランシスコ・エルアルト


家畜市:サンフランシスコ・エルアルト


交渉:サンフランシスコ・エルアルト


豚の脂の石鹸:サンフランシスコ・エルアルト


老夫妻:トトニカパン


市:トトニカパン


生鮮売り場:トトニカパン


人ごみ:トトニカパン


男:サン・マルティン・チレベルデ


会話:サン・マルティン・チレベルデ


街:コンセプション・チキリチャパ


祭りの練習する男たち:コンセプション・チキリチャパ


女:コンセプション・チキリチャパ


スーテ:コンセプションチキリチャパ


長いウィピル:コンセプション・チキリチャパ


娘たち:コンセプション・チキリチャパ


娘たち:コンセプション・チキリチャパ


町風景:コンセプション・チキリチャパ


朝市の後:コンセプション・チキリチャパ


裏道:スニル


野菜市:スニル


女とその赤ん坊:スニル


スニルのコルテ:スニル


街角:スニル


にんじんを洗う男:スニル

洗濯:スニル


行商:ウエウエテナンゴ


山脈:ロスクチュマタネス


山脈:ロスクチュマタネス


ごみ捨て罰金500ケツアル:ロスクチュマタネス


車内:ロスクチュマタネス


トドスの町並み:トドス・サントス・クチュマタン


トドスの外れ:トドス・サントス・クチュマタン


宿:トドス・サントス・クチュマタン


トドスの全景:トドス・サントス・クチュマタン


市:トドス・サントス・クチュマタン


市:トドス・サントス・クチュマタン


布を織る娘:トドス・サントス・クチュマタン


生地屋の娘:トドス・サントス・クチュマタン


トドスの生地:トドス・サントス・クチュマタン


トドスの仕立て屋:トドス・サントス・クチュマタン


仕立て屋の客:トドス・サントス・クチュマタン


トドスの生地屋:トドス・サントス・クチュマタン


風景:トドス・サントス・クチュマタン


トドスのカフェ:トドス・サントス・クチュマタン


群がる人々:トドス・サントス・クチュマタン


お土産屋にて:トドス・サントス・クチュマタン


男:トドス・サントス・クチュマタン


孫と祖母:トドス・サントス・クチュマタン


糸:トドス・サントス・クチュマタン


アグアカタンのウィピル屋:アグアカタン


女たち:アグアカタン


ネバフの教会:ネバフ


ネバフ近郊の風景:ネバフ


ネバフ近郊の風景:ネバフ


チャフルの女たち:チャフル


市:チャフル


チャフルの女:チャフル


娘:チャフル


町並み:チャフル


チャフルのゲームセンター:チャフル

男:チャフル


女たち:チャフル


コツァルの町並み:サンフアンコツァル


市:サンフアン・コツァル


少女:サンフアン・コツァル


風景:サンフアン・コツァル


チチカステナンゴの坂道:チチカステナンゴ


チチカステナンゴの朝:チチカステナンゴ


チチカステナンゴの朝:チチカステナンゴ


チチカステナンゴの市:チチカステナンゴ


旅人:ケツアルテナンゴ

periodo:2009.12.02-2009.12.17

estancia:xela - nahuala - san francisco el alto - totonicapan - conception chiquirichapa - san maritin chile verde - zunil - todos santos cuchumatan - aguacatan - nebaj - chajul - san juan cotzal - chichicastenango

orale!


カテゴリ:viaje | 12:35 | comments(2) | trackbacks(0) | -
理想の家
 なにかと物騒なグアテマラシティーに嫌気がさしたんで、とある山へ逃げ出しました。



はるか向こうのグアテマラの古都アンティグアを見下ろす。

なにやら下界は騒がしいようだが。



小鳥の鳴き声を聞きながら、小道を登れば



素敵な我が家。



テラスとハンモック。



木の上にそびえる家。その名はツリーハウス。




ベッドがやっと入るぐらいの大きさだけど



ねっころがりながら

こんな贅沢な眺望を独占出来る。



気取らないワインとともに。背伸びしない30代の休日。



いま、こういう時間を贅沢だと思う。


http://www.earthlodgeguatemala.com/

↑ここで寛いできました。

おかげさまで元気を取り戻しました。

神様、ありがとう。

オラレ。


カテゴリ:viaje | 11:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Semana Santa
 
Semana Santa en Antigua. 09.04 〜 10.04








































































































カテゴリ:viaje | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Sepalau y Ipala

 Sepalau
 
〜森のエメラルドグリーンの湖〜



 

 















   
  

  








VOLCAN Y LAGUNA DE IPALA

〜山の頂上にある湖〜



















































カテゴリ:viaje | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Que Onda Gwey???  Chingon MEXICO!!!


















 












































































































タコス!タコス!タコス! 

ルチャリブレ。

オラレっ!
カテゴリ:viaje | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
NY 24JAN 17:50 〜 30JAN 5:45


 

 

 

 

 


 


















































































































































































































































































































































































































































































































































































































   Hope

Hope!

Young Smie is our Hope.









カテゴリ:viaje | 09:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2008〜2009年グアテマラ旅
あけました。

おめでとうございます。

今年もよろしくです。


で、この年末年始、ぼくは約10日ほどグアテマラの北東部を旅行してました。
だもんでその報告です。



12月29日夜思い立って

首都からバスに乗って、明け方、たどりついたのは

froles

フローレス島というところ。

グアテマラの北部、ペテン州にあるイツア湖というところにある浮かぶ小さな島。
いわゆる観光地で、ここを基点にツーリストは北部の遺跡をめぐります。



はっきりいって、とくにこれといって見所はないと思いますが、
治安がよくて、静かな町。
しかも、年末12月30日は人もまばらで、なんとものんびりした雰囲気。
ぼくもすっかり一日、のんびりすごして、

翌日12月31日は

tikal

ティカル遺跡へ到着しました。

フローレスから約60キロ離れたジャングル。
このジャングルのなかに上の写真のような遺跡がたくさんあります。
で、
ティカルで一番眺めがよいという4号神殿の上より

夕陽

2008年最後の夕陽。
夕陽を眺めたあとは一人公園内にあるキャンプ場でキャンプ。

虫や鳥や得体の知れない動物の遠吠えを聞きつつ、年越し。
でも広場から眺める星空がすごく綺麗でした。

元旦、早起きしてもう一度ティカル4号神殿へ

朝日

はい、これが初日の出。前に見えるのは3号神殿と1号神殿。
写真では100分の1ぐらいしかその素晴らしさは伝わらないだろうけど
ジャングルの森と神殿と太陽の光とのバランスがおそろしく美しかった。
古代の人々の美意識や創造力に深く敬意を表したくなる。

ものたりない人はこちらもどうぞ。



日が明けてからの4号神殿頂上からの景色



体がよろこぶ感じ。








たぶん、こういうところがパワースポット。

飽きるまでティカル見学を楽しんだ後

フローレスに戻り、翌日はバスで5時間ほどしたところにあるリオドゥルセというところに。

リオズルセ

グアテマラ最大の湖であるイサバル湖のほとりにある街。

リオドゥルセの町からホテルを手配すると向かえが来てくれてボートで湖のほとりの宿に向かいます。

宿まで

働き者の少年の導きよって

宿

たどり着いたのは

hotel

宿2

マングローブ林に囲まれたロッジでした。すごく居心地がよい部屋。一泊60ケッツアル。(約900円)

部屋

上等上等。

このまま鳥の声を聞きながら、一週間ぐらいぼーっしたいなあとも思いましたが
半日ほどゆっくりしたら、なんだか、もう退屈になったので、

翌日は町にでてバスにのって約1時間

フィンカ

Finca el paraiso

というところへ。訳すと「楽園の場所」。

まあ、あったかい滝が流れてて泳げるところです。

それから

城

El Castillo de San Felipe

というところにもいってみました。要塞です。
スペイン軍が海賊の襲来から守るために作ったものとのこと。
旅の途中で知り合ったアメリカ人とイギリス人とスウェーデン人と歩き回って楽しかった一日。

翌日

またリオドゥルセから船に乗り

城2

城を湖から見学。

それから

サギ

La Isla de Aves (渡り鳥の島) 

花

laguna del flores (花のちいさな湖)

などを見学し、

道のり

イザバル湖に流れ込む、ドゥルセ川を下り

リビングストン

リビングストンという町に着きました。

ここはグアテマラにしてグアテマラにあらず、といった趣の街。

なぜなら住民の多くはインディヘナ系のグアテマラ人でなく
カリブ系黒人だからだ。

だから、とにかく面白いのは人。

ひと2

こども



こども2

パーティー

ひと5

ひと1

ひと4

とにかくいいかげんで陽気な連中ばっかり。

レゲエ映画の「Rockes」とか「Harder they come」のキャラクターにそっくりな奴がわしゃわしゃ騒いでます。

ジャマイカってこんな感じなのかな〜とか思いながら過ごしました。

リビングストンでは、わりとレゲエがたくさん流れてますが、

頼めばこの街特有のガリフナ音楽を演奏してくれます。(チップ取られる。)



演奏はこんな感じ。楽しくて記憶がなくなるまで飲んで騒いだ一日でした。

翌日は

ビーチ

酔い覚ましがてら、リビングストンのビーチを約2時間歩いて

シエテアルテラス

Los Siete Altares

なるところに。以前に紹介したセムクチャンペイにも似た風光明媚なとこですっかりリラックス。

夜は隊員仲間(バレーボール指導でリビングストン出張中)のさんぽこ氏とご飯を食べて談笑。

ライスアンドビーンズ

ピントずれてますが、これがこのあたりの人がよく食べるライス&ビーンズなる料理。

このご飯、ココナッツの果汁を使って炊かれている赤飯みたいで
うまく説明できませんがなんとも美味しかったです。あと写真撮り忘れたけどガリフナ料理の
タパードっての食べました。そちらはココナッツ魚スープって感じでこれまたうまかった。

翌日

リビングストンを後にし

乗り合いボートで30分ほどでついたのは

プエルトバリオス

プエルトバリオス。

この国の輸出品の大半が積み出される港町とのこと。

ドール

こんな感じで米国フルーツメーカーの広大な敷地があったりします。

歴史は古く20世紀初頭ごろからアメリカに向けての輸出がおこなわれているそうです。

バリオス

町並みは

バリオス

トラックが走るためか道路が広めなことと、周りに山が見えないことが他と違うところ。
でも、見ての通りほとんどなんにも見所無し。

ともあれ、退屈なんで
ここプエルトバリオスで活動してる隊員と合流して、
港で釣りをすることに。



で、





つり

なんと見事、一匹つりあげた、環境教育隊員けんた君でした。
ちなみにぼくは釣果ゼロ。

あ、

このあたりの名物ということで

トルティーヤデアリナ

トルティーヤデアリナ2

トルティーヤ・デ・アリーナという食べ物をいただきました。

通常トルティーヤはトウモロコシで作るのですが、こちらは小麦粉を使います。
インドのナンとほとんど同じ味がします。おいしい。

ということで、お腹も一杯になって満足な翌朝、グアテマラシティーに出発。

無事我が家に帰り着きました。

以上がぼくの年末年始。



ともあれ、

自由気ままな海外一人旅は、なんとも言えず、楽しくて楽しくて、

いくつになっても止められそうにないです。



オラレっ!







カテゴリ:viaje | 05:47 | comments(4) | trackbacks(0) | -
ハワイのビーチでバケーション
バカンスへハワイへ





人っ子ひとりいない、プライベートビーチ。

まあ、といってもグアテマラにあるハワイ村ってとこ。
首都のシティーからバスで約4時間。太平洋岸にあります。
火山灰のおかげで砂が黒いですが、海はわりと綺麗でした。
グアテマラは海に山に手付かずの自然に恵まれてる。

で、また例によって隊員(女性)の任地を訪れているわけです。
そうでないとこんな場所、そうそう来れません。
またまた外人観光客ゼロ地帯。

隊員に連れられて家の裏手に行くと



こんな



素敵な穴場。

隊員のあこちゃんはカヤックも持ってるので、さっそく借りて



人生初のカヤッキング。
簡単で面白い。

マングローブ林のなかにも入り込んでいけます。






マングローブの根元ってこんなんなってるんですよ。知ってました?

グアテマラにて、アウトドアライフに目覚めつつあります。

・・・

それから

隊員の任地の





ウミガメ保護施設へ

なんでもウミガメの卵を捕獲し卵から還った赤ちゃんウミガメを



こうして孵化させてから海へ返すのだそうです。
そうしないと、卵の乱獲があるのだそう。

また彼女(あこちゃん)の職種は村落開発。
だもんで、この村の人々にエコツーリズム普及活動、
おまけに、看護や栄養などの保健衛生教育などの活動をしている。
なので、村の人たちはほぼ全員知り合い。
村の人たちは、彼女に会う度に

「アコー、アコー!」

と挨拶。

傍らでみて、平和で微笑ましい反面、
あんなにも挨拶の連呼は、おれには、ちと、しんどそうだな、と。

だって、買い物行くときも、どこ行っても、
みんなに自分の素性が知られていて自分の名前が呼ばれる状況ですよ。
いちいち笑顔で返事して、相手に向き合うあこちゃん。
愛媛のあこも、こんなにやさしい子に育って、まあ。
と勝手に、昔を懐かしむ親戚のおばさんのような気持ちになったりした。
ああ、草の根国際交流。


ともあれ、ぼくが滞在した時期は一年に一度の祭りの時期だそうで





明け方、なんだかよくわからない神様(不勉強ですまん、カトリック系)が教会に運ばれ、なにやら祭り期間(3日間)が始まった。



会場はこんな感じで、規模の大きさは町内会の盆踊り大会ぐらい。



テキヤみたいなのが数件出てますが、子供が店番してたりするのがいろいろ違うところ。



美人大会に出場する隊員のステー先の娘たち。



常夏のクリスマスツリー。

ともあれ、明け方まで続いた、と思われる宴。
につきあう体力もなく、
深夜バスでおいらは首都に舞い戻ったのであった。



さよなら、ハワイ。また元気をもらいました。

オラレっ。

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おまけ

ちなみに先週末は首都でそろばん大会の採点ボランティアしてました。



なにはともあれ、



会場になった私立マロキン大学の施設の充実ぶり、そこに通う学生や子供のお金持ちっぷりに驚き。
ぼくの通うサンカルロス大学(国立)やここで紹介した地方とは、ぜんぜん雰囲気がちがう。さすが格差の国グアテマラです。

オラレ、プエースゥ。
カテゴリ:viaje | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
グアテマラの村を歩く

ご無沙汰っ。

というわけで、年明けまでの長期間休みに入って、すっかり仕事納めちゃってます。失敬失敬。
ということで、ちょこっと首都を離れ、グアテマラの村へ行ってみることに。

まずはグアテマラシティーからバスで五時間。通称シェラこと、ケッツアルテナンゴへ。



山間にありながら、発展していて、欧米人向けのおしゃれなバーやレストランもあり、比較的安全。
ということで、うらやましいぐらい住みやすそうな街です。

ぼくの暮らすグアテマラシティーではどちらかというと車社会。
しかもグアテマラシティーで目的もなくぶらぶら散歩する、ということはあんまりお勧め出来ません。
聞くところによると、素行がよくない人がいろんなところに潜んでいるらしいからです。
ですから、ここぞとばかりにぶらぶらとシェラを歩き回り、散歩できない日頃のストレス発散。

ほんで、

それから、

バスにのってほどなくしてアルモロンガという村にある



温泉施設へ。個室を一時間借り切って、10ケッツアル(150円)。
約9ヶ月ぶりに湯船につかりました。満足。

その後、さらに奥の、



スニルという山に囲まれた村へ。

すこし歩いてみると







畑がたくさんあって、なんとも懐かしい感じで癒されます。

村では野菜の売買。
場所は変わっても人間の営みって、たいして変わりは無いのかもしれない。



村の中心部に行くとなにやら賑やかで。





なにやらダンスが行われてました。

久しぶりにおいしい空気が味わえて満足な一日。

また別の日。
今度はケツアルテナンゴからバスで2時間半。
まだ舗装工事がされていない道路をガタゴト揺られながら、たどりついたのは



カブリカン。標高2600メートルにある田舎町。「ど」をつけてもいいぐらい田舎です。

ここまで来ると「懐かしい」を通り越して、戦前の頃にでもタイムスリップしたみたいです。



地球の歩き方はおろか、ロンリープラネットにも載ってないこの街に、
じつは我らが青年海外協力隊員が生活しています。しかも女性。
ということで本日は彼女の活動場所にお邪魔しにきたわけです。

到着日の翌日は巡回指導の日、とのことで早起きして、歩きます! 



まるでハイキングのようです。彼女は週一回、巡回指導に様々な村を歩き回っているとのこと。



こんな景色を眺めながら死んでいきたい…と思う、ような景色が続きます。

ともあれ、一時間半後にようやくたどり着いたのは



チョルハレという村にある保健所。



なんとも、のどかなロケーションです。



中米最高峰のタフムルコ山を眺めつつ、ぼんやりする俺。(そろそろ、髪切ろっかなあ。)

ほんで、ここでわれらが青年海外協力隊員のまこちゃんは



村の人に三大栄養素の仕組みを伝えていました。彼女は栄養士として活動しています。



QAを交えつつ、栄養についての会話がつづく。
今日はここで3度目の講習らしく、村の人との信頼関係みたいなのを感じる。すごいね。



最後は、栄養バランスのとれたポテトサラダをみんなで調理して、食事しました。

(写真は、具材を潰す調理器具が無かったためぼくの水筒が活躍してる様子。)

こんな僻地のような地区で健気に一人活動してる若い女性を見て、

おじさん、ちょっぴりうれしくなったよ。



それにしてもなんとものどかな光景。

・・・・・・・・・・

今回の旅で、ずっと頭をよぎっていたのは

人間にとっての、「豊かさ」について。

ここのひとたちはたぶん、お金はそんなに持ってないし、水も一日に2時間ぐらいしか出ないらしいし、近くに病院だってない。

でも、時間の流れはとても緩やかで、いつもおいしい空気と豊かな作物に囲まれています。
家は粗末かもしれないけど、庭からはどんな絵より美しい景色が360度パノラマで展開している。
きっと食べ物にも親や兄弟の愛情にも飢える事は少ない。
なんだか、彼らの表情は活き活きしてます。

人間という動物にとって、
少なくとも車やマンションやウォシュレットやプラズマテレビよりも
もっともっと大切で贅沢なものに囲まれた素朴な暮らし、
というようなものを垣間見れたような気がしたね、なんか。

また元気をもらいました。

オラレ。

カテゴリ:viaje | 10:09 | comments(5) | trackbacks(0) | -
楽園へ

無事今学期も終了。
雑務をこなしいるうちにいつのまにか一週間も経ってしまいました。
みなさんはいかがお過ごしですか?

というわけで、ぼくは先週末、セムクチャンペイというところにいってきました。




今回は日本語クラスでバスをチャーター。
人数を集めてしまえば、バスを借り切って旅行したほうが、じつは安全で割安だったりします。



こんな景色を眺めつつ

田舎町を通り


でこぼこ道を乗り越え




無事到着!





さっそくこの日のために新調したテントを立ち上げ



セムクチャンペイをみてみよう。


















夜はキャンプです!

























翌朝は早起きして展望台へ!



(写真はちょっといたずらされてます。pozas → puzas)




















というわけで



はちゃめちゃで疲れたけど、やっぱりたのしい旅行だった。

オラレっ!

カテゴリ:viaje | 13:31 | comments(4) | trackbacks(0) | -
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