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カラオケデグアテマラ
なぜかカラオケ大会の審査員を仰せつかった。

ということでグアテマラ人の歌声の一部をお楽しみあれ。













なんかすごいでしょ。

オラレっ。
カテゴリ:musica | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
愛と革命のランチェラ

以前にも取り上げたけど、

ここグアテマラでついつい、いちばん口ずさんでしまうのは

「Estos celos(このやきもち)/Vincente fernandez」という歌。





乱暴に訳すと

「君はなんて綺麗だ!なんて官能的だ!



でももう君はいなくなってしまった。

このやきもち。ああ、俺は苦しい。もう発狂しそうだ。

おまけにいまひとりぼっち。

ああ後悔先に立たず! 

いまごろ気付いたんだ。君はおれの全てだった。 

でもそれもこれも、全部なくなっちまっただよ〜」

と、そんなかんじ。(かなり意訳。)

さて、

これをマリアッチという人たちに歌ってもらおう。



場所を変えてみんなでもう一回歌おうぜ。




失恋してるのに、とびきり明るい曲調がイカす。

気持ちよく歌ってるぼくらには、いろいろまったく反省の色は見受けられない。

これだから、ランチェラはやめられないぜ!

オラレっ。

PS:9/28 ランチェロ→ランチェラ に訂正。すみません、間違ってました。

カテゴリ:musica | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
VIVA EL SKA CHAPIN (グアテマラスカ万歳)
前回、シェラに行ったことを書いたが、
実はその9月15日(独立記念日)の前夜、
シェラのとある道路を封鎖して、無料野外コンサートが催されていた。
噂を聞きつけて行ってみると、屋台やらなにやら沢山出てて、みんなたのしそう。

人ごみを掻き分け、ライブ会場につくと、



めちゃ人が多い。
でも、デジカメやら貴重品を持っている俺は防犯上、



PA脇の柵に登ってみました。

眺めも




格段によくなりました。

誰も怒らない。

ていうかここ登ってるひと既に3人ぐらいいたし、

見渡せばその辺の電柱や木に登ってるやつもいる。

自由だ。

グアテマラはいろいろ自由だ。

……。

というわけで、メインアクトの「MALACATES」。

演奏を見ることに熱中してて写真は一枚もないんだけど、

盛り上げてて気に入った。



↑こんな感じのバンド。昔好きだったマッドネスというイギリスバンドを思い出した。

ともあれ、日本ではわりとマイナーなスカ。(というより世界中でもそうだと思う。)

そのバリバリのマイナー音楽、スカで踊る大群集を初めてこの目で見た。。

グアテマラ、おそるべし。

オラレっ。
カテゴリ:musica | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
グアテマラでよく聞く音楽
 ミクシーよりブログに移動。

初めは、グアテマラの伝統音楽というよりも、
その辺でよく耳にする音楽を中心に紹介したい。

ユーチューブって便利だね。




前置き長いPVだけど、これがレゲトン。って音楽らしい。
こっち来て知った。
ダンスミュージックといえばこれ、らしい。
いたるところで大音量でよく流れてます。
スカスカの音質がMP3のような薄っぺらい音源にミョーに合ってる気がする。
でもグアテマラでなくプエルトリコ。ひたすら俗っぽいところが好き。


Juanes ってひとみたい。よくかかってるので、流行ってるみたい。
コロンビアの人みたい。よく知らないが、けっこう好き。
ちなみに、このへんのポップスやロックはこの曲のようにアフタービート(ンチャッンチャッ♪っていう裏打ちのギターかキーボードのことね。)が効いてるアレンジが多い。スカ、レゲエを生んだジャマイカのあるカリブ海が近いからだろうか。



最後は僕の一番のお気に入り。
音楽ジャンルはランチェロっていって、酒場で酔っ払いが聞く為の音楽らしい。マリアッチという流しの集団がこんな感じの歌を歌ってくれる。バスでもよく流れてる。日本でいう「北酒場」とかそんな位置づけなんだろうか。俺がこの歌を口ずさむと非常にグアテマラ人に受ける。でもメキシコの音楽。

まあ、こんな感じで、じつはまだグアテマラのメジャーなアーティストはぜんぜん知らないんですが、中米では日本とはまったく違う印象の音楽が街中に溢れています。

オラレっ。
カテゴリ:musica | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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