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mi tesoro
グアテマラから無事、日本へ帰りました。

でも、まだまだグアテマラでの経験が自分の中で消化しきれていないみたい。

とりあえず

グアテマラで出会った人との写真を紹介します。




語学研修の先生と(アンティグア)


語学研修の先生と(アンティグア)


ホームステー先の家族と(アンティグア)


同じホームステー先に住んでたアメリカ人の大学生(アンティグア)


同じホームステー先に住んでたアメリカ人の女の子と(アンティグア)


最後の飲み会にて語学研修の先生と(アンティグア)


語学研修終了後、お別れ会にて語学研修の先生や同期の仲間と(アンティグア)


授業をする僕と学生(グアテマラシティー)


ある放課後、同期の隊員と学生と(グアテマラシティー)


弁論大会で三線演奏、トリオ名は「フリーホレス」(グアテマラシティー)


前任の先生の送別会、学生や同僚の先生と(グアテマラシティー)


ソロラで行われた日本文化紹介にて隊員やソロラの人と(ソロラ)


ソロラの人に日本語を紹介するぼくとソロラの人々と(ソロラ)


沖縄民謡をソロラの人に紹介するフリーホレスメンバー(ソロラ)


グアテマラ人による日本歌の合唱を見学しに行ったとき、学生と(グアテマラ)


クラスで学生と(グアテマラシティー)


パナハチェルへ学生と(パナハチェル)


限界まで飲むのがグアテマラ流?学生と(パナハチェル)


飲みすぎでへろへろの学生と俺(パナハチェル)


学生の誕生日パーティーに呼ばれたとき、学生と(グアテマラシティー)


クラスでのひととき学生と(グアテマラシティー)


学生とその彼の友人と(ラグーナラチュア)


遠足へ学生と(セムクチャンペイ)


バスの中で学生と(セムクチャンペイ)


キャンプのとき学生と(セムクチャンペイ)


大学の学園祭にて学生、同僚と(グアテマラシティー)


JICA事務所で教えていた日本語学生の大使館員のひとたちと(グアテマラ)


学生の食事会に呼ばれて学生と隊員と(グアテマラシティー)


そろばん大会の審査員によばれて主催者と隊員と(グアテマラシティー)


隊員の任地に遊びにいって、そこの子供たちと(ハワイ)


ラスタマンとアメリカ人旅行者と(リビングストン)


学生と授業が始まる前のひととき(グアテマラシティー)


弁論大会の打ち上げにて、出場者の学生と(グアテマラシティー)


コスタリカで行われた中米日本語教育セミナーにてドミニカの先生と(コスタリカ)


日本文化紹介での学生(グアテマラ)


日本文化紹介での学生2(グアテマラ)


日本文化紹介での学生3(グアテマラシティー)


日本文化紹介で歌う俺と観客(グアテマラシティー)


日本文化紹介「カラオケバンド大会」の部での観客(グアテマラシティー)


日本文化紹介「カラオケバンド大会」の審査員の隊員有志と俺(グアテマラシティー)


日本文化紹介「餅つき大会」のボランティア学生と隊員(グアテマラシティー)


日本文化紹介で牛丼をふるまう隊員(グアテマラシティー)


日本文化紹介フィナーレで「上を向いて歩こう」を歌うスタッフ全員と学生(グアテマラシティー)


日本文化紹介フィナーレでの観客の方々(グアテマラシティー)


日本文化紹介終了後、協力してくれた隊員と(グアテマラシティー)


日本文化紹介終了後、その実行委員会メンバーと打ち上げにて(グアテマラシティー)


スニル村を案内してくれた少女と(スニル)


ラスクルシータス村の子供たちと(ラスクルシータス)


我が家にて隊員の送別会、その隊員仲間と染色専門家の先生と(グアテマラシティー)


最終学期、上級クラスの学生(グアテマラシティー)


ぼくに誕生日プレゼントをくれる学生(グアテマラシティー)


誕生日を祝ってくれる学生(学生)


誕生日を祝ってくれる学生と(グアテマラシティー)


ぼくの後任の先生と学生と(グアテマラシティー)


もういちどパナハチェルの夜を前来たときと同じ学生や新しい仲間と(パナハチェル)


飲み会後にエンストするグアテ同僚の車。所長やその家族や隊員仲間と(グアテマラシティー)


任期最後の授業を終えて、2年間ずっと一緒に日本語を勉強した学生と(グアテマラシティー)


最後の授業のあと送別会をしてくれた学生と(グアテマラシティー)


最後の授業 初級クラスの学生とぼく(グアテマラシティー)


最後に送別会をしてくれたみんなと(グアテマラシティー)


そして、空港に見送りに来てくれた学生と(グアテマラシティー)




振り返ると、グアテマラでの2年間でいちばん充実していたのは、人との出会いです。

多くの友達や仲間ができてとても豊かな思い出を携えてぼくは日本に帰ってくることができました。

うまくいえないけど、ぼくは贅沢者だと思ってる。

信頼できる仲間が今でも異国にいて、たくさんの思い出が出来た。そしてこれからも作る。

みなさん、ほんとうにありがとうありがとうありがとうありがとう。

でも

なんだかこれ以上いまの気持ちを言葉で正確にあらわせないや。ごめんね。

でも、本当にいい経験したよ。それもこれもみんなのおかげ。

agradezco mucho a ustedes.

muchas gracias!

hasta pronto.

orale!

オラレ!













カテゴリ:trabajo | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
2月の春風
あいかわらず、常春のグアテマラ。

朝、晩、ちょっぴり肌寒くなったりしますが、

ここの気候は基本的にカラっとしていて暖かい。

つまり最高。

ともあれ、

学校が始まってます。






一月下旬から登録申込みが始まる。




世界的な不景気をものともせず、



この行列。

我らが日本語クラスも




繁盛繁盛。

あたらしく多くの学習者が増えました。

しかしこのクラスを教えるのは僕ではなく




同僚のフアン先生。

ぼくはその教え方を観察して、都度、指導するという立場を取ることに。

こうして自助努力を促すのも必要なことだったりします。

そして、
ぼくのほうも新入生を受け持ってます。

あたらしいクラスの様子は



こんな感じ。

上の写真は日本語での自己紹介の練習をしてるところ。



こちらはひらがなの復習にカルタをしてるところ。



なんたらかんたら、いそがしいですが、たのしくやっとります。

こんな日々の合間に、日本からはるばる教育関係の専門家の方々の視察団が来たりして、
緊張したりしてましたが、



学校を歩いてる綿菓子屋のおっさん、とか見てると妙に落ち着きます。



道で行商してる人。このようなお菓子屋が街中たくさん歩いてます。
日本も昔は駄菓子屋さんがたくさんあったね。



もっともっと近所も含めグアテマラシティーの様子を撮影してお届けしたいのですが、

見た目のほのぼのさかげんに反して、

ときに危険な人が紛れているらしいことが難点。



うってかわって、授業が始まってバタバタしてるさなかにもJICAイベントがいくつか。

なんでもグアテマラに協力隊が来てから20周年たったらしくて
このあいだは20周年記念イベントなるものが催されました。
でもこれは写真を撮り忘れました。

上は、20周年を記念して行われたバラ献花式の様子。

なんでも平和のためにバラを交換しあう風習があるのだそうです。



平和を願ってほら貝を吹く人。



さまざまなグアテマラの民族衣装が可愛い。

グアテマラの地方は、
こういう人が普通に生活してるのが素敵です。



話はもどって授業の話。

上級クラスにて、同期隊員のけんさん(青少年活動)が自分の仕事についてお話してくれてるところ。

おかえしに、けんさんが働く少年施設へ。
こちらはストリートチルドレンや
両親に虐待を受けていたりした行き場のない子供たちなどが生活する施設です。



簡単な日本語の挨拶や、自分の名前を書く練習、
おまけに習字をして、さらに日本の歌を歌ったりしてるところ。

 

こういった活動もぼくにとっては、楽しみのひとつ。

ま、そんな感じの日々。

あいかわらず、元気でやっております。

みなさんもお元気で。

オラレっ。
カテゴリ:trabajo | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | -
思い出写真
学期間休暇中、事務所に報告するレポート作成及び、スペイン語学習中。
ジャイカ事務所で週一回授業する以外は、とくに代わり映えのない穏やかな日々を過ごしています。




大学の広場



空手教室 (アンコールにお答えして、もう一回行いました。)



日本人学校の運動会 (現在グアテマラ日本人学校の生徒数は6名だそうです。元気一杯。なによりご父兄の方々が楽しそうでした。ぼくは放送のお手伝い。)



日本研修に言ったビニシオくんのプレゼンテーション (今年の弁論大会で優勝、副賞の日本研修旅行について語ってもらいました。)



シューコス (パンにソーセージやベーコンやチョリソーをはさんだりして食べます。日本でいうおにぎりぐらい、スタンダードな食べ物。6〜8ケッツアルぐらい。(約90円から120円))



セビッチェ (海老、貝、白身魚、カニカマ、玉ねぎ、トマトなどをたくさんのレモン汁、中米式しょうゆ、ソースであえたもの。お好みでケチャップやチリソースをかけます。ぼくの好物。45ケッツアル(約600円))







ハロウィン (変装しなかったぼくはかなり後悔。犬ですら変装を!来年リベンジします。)

ともあれ、さいきんは授業の事柄から開放されて、
ようやく頭のなかで、スペイン語が素直に流れ始めてきてます。
せっかくのこのチャンスを活かして、思いきりスペイン語を学習したいと思ってます。

ケテンガブエンディア。(よい一日を。)

オラレっ!
カテゴリ:trabajo | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | -
デモ、でも
 オラっ!ケオンダボス、ケタルっ?
(やあ、調子はどうだい、相棒、どうなんだよ、えっ、えっ?)

で、

さいきん、巷では株価下落、ドル安不安なんて騒がれてるらしいっすが。

やっぱり、これからは



マルクスっしょ。ビバ、社会主義。




おまけに、ゲバラもどう?


なにはともあれ、

ここサンカルロス大学はわりと言論にたいして自由な校風。

いたるところにメッセージ性が強い落書きがたくさんあって眺めてて面白い。

(よっぽどアメリカが嫌いなのか左寄りの絵が目立つ。)


くわえて、ここの学生はぜんぜん飼いならされてる様子もなく、付き合ってて気持ちいい。

だから、教師や管理者の不正も見逃さず、



こんなTシャツを作って着て抗議してる。

「変わらぬ事実 工学部」




で、こんな格好でいろいろ抗議運動(Manifestacion (デモ))をするのだそうです。



「抗議はひとつの権利、こらえることはひとつの罪悪」




で、


我々はというと




脱力のロールプレー。



株価が下がろうが、デモが起きようが、淡淡と

己の足元をしっかり見据えて、一歩ずつ一歩ずつ、っす。




オラレっ。




カテゴリ:trabajo | 15:27 | comments(5) | trackbacks(0) | -
BIENVENIDO, KARATE-DO!
 というわけで、ぼく、グアテマラ人に日本語を教えています。

で、日々生徒をよく観察してみると、ほとんどの学生の学習動機がじつはこれ、アニメ。

つまり、みんなインドア系。もっといっちゃえば、オタク系?

先生としてぼくは前々から思っていた。

日本語を学んでくれることは、とてもうれしい。

でも、できることなら、彼らにはもっともっと、たくましくなってほしい。

ゲームやアニメの虚構の世界だけではなく、

現実世界においても、もっと力強く生きて、おおきく未来に羽ばたいていってほしい。

。。。


というわけで、

そんな彼らの根性を鍛えるためにもグッドタイミングでやってきてくれたのが、

空手隊員のTくん。

そう、彼は空手を教え伝えるために、日本から遠路はるばるここグアテマラにやって来たのだ。

(まあ、俺も日本語伝えるためにグアテマラきてるんやけどね。)

押忍!

とまれ、今日は授業を中断して学生を外に連れ出そう。



まずは挨拶。

「よろしくおねがいします!」

「礼!」

おお。

(そこでちょっとした歓声)

ビデオで見たり、教室で練習してきた挨拶表現が、
実際に今、この場で真剣に行われることで、みんなの身体にすいっと入っていってる。

どんなにたくさんの架空のシュミレーションをするよりも、
やっぱりこうやって実際に使う場面で初めて、言葉ってバシッと身につくんだろうなあ。



基本の型を学んで、



「イチ、ニ、サン、シ!」

おお。

数字のカウントも大きな声で、非常にスムーズだ。

「これは「突き」です。」

「先生、「突き」は「名詞」ですか。」

「そうです。名詞です。動詞にすると「突きます」ですよ。」

「「蹴り」は「蹴ります」ですよ。」

とかなんとかのやりとりもあって、

普段はもの覚えが「?」の生徒も、この日はあっさり「突き」と「蹴り」の単語を覚えました。



最後にはみんなで正座で

「ありがとうございました!」



日本人の礼儀、礼節などを知り、

おまけに身体もほぐれたなかなか意義深い活動であった、

と思う。


オラレっ!


カテゴリ:trabajo | 15:25 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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