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Ejemplo de constancia -Chapin gana concurso japones-
 投稿が滞っておりました。
前回の日記より数日後に無事仕事に復帰しましたが、それからは怒涛の日々。
あいだ、路上強盗にあったり、「与作」を演奏したりと、いろいろ報告したいことはあるのですが
いろいろ多すぎて、またそのうちに。

とりあえず豚インフルエンザで日程が延期された末、去る6月6日に実施された日本語弁論大会について。その内容を地元のゴシップ新聞紙がとりあげてくれました。で、翻訳してみました。ご参照ください。


忍耐の好例
チャピンが日本語コンクールで優勝!


(注:チャピン→グアテマラ人の愛称的な呼び方)

 日本語の優秀な学生になり、毎年行われる弁論大会に優勝することは東京までの旅行とそこでの日本語の研修を受けられる権利が得られることに値する。グスターボ・アドルフォ・イチェル・エスコバルはサンカルロス大学付属言語センター(CALUSAC)に所属し、今回8人の参加者のなかで最も優秀な成績をおさめた。日本語学習への5年もの根気と専念を保つことによってグスターボ・アドルフォ・イチェル・エスコバルはとうとう彼の夢に手が届いた。「子供のころから何回も日本のテレビに出てくる主人公のような人間になりたいと思っていました。」とイチェルは語った。

彼の夢は広がり、ひとりの若い日本人女性とも結婚した。今は日本文化の見聞をより拡げるためにも東京に向かう。

コンクール

9人の参加者たちのほとんどは日本語について3年以上の勉強を続けている。テーマは自由。しかし事前に行われた筆記試験を通過することを義務付けられている。
最終的に、この6月6日に観衆の前で各々の弁論を行う。そこでは日本大使館、JICAから選抜された人々が審査員をしている。そして彼らは発音や文法等、さまざまな観点から審査を行う。

より多くの学生

現在、200人近くの学生がCALUSACで日本語を勉強している。そして以前は言語を訓練できるというメリットを持つここの学生の一人でもあったフアンカルロスアリゲーター氏はそう述べた。また彼はいまではこのセンターで正式に日本語を教えている。

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東スポみたいなゴシップ新聞なのでところどころ、ウソ偽りがあったりしますが、われらが日本語クラスがグアテマラに紹介されるのは素直にありがたく、うれしい。

オラレっ。





カテゴリ:traduccion | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
趣味の翻訳
唐突ですが、「趣味の翻訳」のお時間です。

記念すべき第一回のテーマは「グアテマラ国歌」です!





聞いてみてお分かりのとおり、これ、やたら長いんです。
こちらの式典などで必ず流れていて、正直言って、聞くのしんどい。。
でも、グアテマラの人は案外、楽しそうに歌ってるのが気になって気になって。
だもんで、ついに翻訳に挑戦しました。

それではお楽しみください。

※なお、誤りがあっても、特に責任はもちませんのであしからず。
 雰囲気が伝わればいいかな、と。


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「グアテマラ国歌」



グアテマラ、祝福する! おまえの祭壇
それは、冒涜をなすこともないし決して残忍であることもないだろう、
ましてや自由を束縛するくびきをなめるような奴隷をも持たないであろう
彼らの顔に唾を吐くこともないだろう

もし、明日おまえの聖なる土地が
他国からの侵略の危険にさらされたとしても、
風に入りこむ自由、おまえの美しい旗
打ち破る、さもなくばその要求は死す

風に入りこむ自由、おまえの美しい旗
打ち破る、さもなくばその要求は死す、
おまえの民族は、すさましい霊魂とともにある
かつて奴隷になる前に死んだ霊魂の

おまえの古くて硬い絆から
おまえは怒りのこぶしで鍛えあげた
肥沃な土地の鋤
そして栄誉を救う剣

ある日、我らの祖先は戦った
それも激しく、燃え上がった祖国にて
そしてついに成し遂げた、血まみれの衝突は無く
愛の王座に到達した

そしてついに成し遂げた、血まみれの衝突は無く
愛の王座に到達した、
力に満ちた口調で祖国にて
理想的な救い主に生命を吹き込んだ

おまえの紋章は、空のひと欠片
そこで、真っ白な雲を捕える、
そして、しかし、嗚呼、あの目に見えない狂気のあれら、
彼らの色が染みをつけようと試みるのだ!

それならば、おまえの勇敢で高貴な息子、
宝石のような平和を迎えいれる、
彼は絶対に厳しい戦いから逃げない
もし彼の土地や家庭を守るのであれば

絶対に厳しい戦いから逃げない
もし彼の土地や家庭を守るのであれば、
それは彼の魂の考えだけから成る栄誉だ
そして彼の故郷たる祭壇からの祭壇

尊大なアンデスに身をもたせる、
はげしい音のする二つの海とともに、
ちいさな種からの、そして金の、翼のたもとで
おまえは美しいケツアール(※)にまどろむ

おまえの盾の紋章に暮らすインディオの鳥、
おまえの土地を守る守り主、
我は願う
コンドルよりも王のワシよりも
天高く飛び立ってゆけ!

我は願う
コンドルよりも王のワシよりも
天高く飛び立ってゆけ!
そして、その翼は空の果てへ向けてたなびけ
グアテマラ、おまえの名よ、不滅であれ!





 作詞 ホセ・ホアキン・パルマ
 作曲 ラファエル・アルバレス・オバージェ

 日本語訳詞:ゆき


※グアテマラの国鳥


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"Himno Nacional de Guatemala"


¡Guatemala feliz...! que tus aras
no profanen jamás el verdugo;
ni haya esclavos que laman el yugo
ni tiranos que escupan tu faz.

Si mañana tu suelo sagrado
lo amenaza invasión extranjera,
libre al viento tu hermosa bandera
a vencer o a morir llamará.

Libre al viento tu hermosa bandera
a vencer o a morir llamará;
que tu pueblo con ánima fiera
antes muerto que esclavo será.

De tus viejas y duras cadenas
tu forjaste con mano iracunda
el arado que el suelo fecunda
y la espada que salva el honor.

Nuestros padres lucharon un día
encendidos en patrio ardimiento
y lograron sin choque sangriento
colocarte en un trono de amor.

Y lograron sin choque sangriento
colocarte en un trono de amor,
que de Patria, en enérgico acento,
dieron vida al ideal redentor.

Es tu enseña pedazo de cielo
en que prende una nube su albura,
y ¡ay de aquel que con ciega locura,
sus colores pretenda manchar!

Pues tus hijos valientes y altivos,
que veneran la paz cual presea,
nunca esquivan la ruda pelea
si defienden su tierra y su hogar.

Nunca esquivan la ruda pelea
si defienden su tierra y su hogar,
que es tan solo el honor su alma idea
y el altar de la Patria su altar.

Recostada en el Ande soberbio,
de dos mares al ruido sonoro,
bajo el ala de grana y de oro
te adormeces del bello quetzal.

Ave indiana que vive en tu escudo,
paladión que protege tu suelo;
¡ojalá que remonte su vuelo,
más que el cóndor y el águila real!

¡Ojalá que remonte su vuelo,
más que el cóndor y el águila real,
y en sus alas levante hasta el cielo,
Guatemala, tu nombre inmortal!



 El autor original de la letra es José Joaquín Palma,
 y la música fue compuesta por
Rafael Álvarez Ovalle


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というわけで、実はこれ、5時間以上も費やしてしまった。
本来は"cuartetos decasílabos" なる詩の手法が使われていて、ところどころで綺麗に脚韻して10音節だか11音節だかの4行詩で構成されているようです。
しかし、その辺まではさすがに踏み込んで翻訳できませんでした。
でも、この作業、思いのほか楽しかったんで、またこんど他の歌で挑戦してみようと思ってます。

オラレっ。
カテゴリ:traduccion | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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