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Feliz Navidad!

フェリースナビダッ!

って、メリークリスマスって意味ですよ。

というわけで、クリスマス。久しぶりのアンティグアへ。

快晴。

アンティグア


世界遺産都市として君臨する風情ある街。

ちなみにぼくらは3月ごろ、ここで約一ヶ月間の語学研修をしていました。

で、

イルミネーション


教会がライトアップされてたりしてとても綺麗でロマンチックなアンティグアにて、

なぜか同期隊員(男30代)とクリスマスを一緒に過ごすことに。。

意想外に、またも絆を深めてしまった二人は

このまま家にいても、しゃあないっつんで

クリスマスの教会見物に出かけることに。

すると中では

ミニチュア

こんな感じで、キリスト生誕のミニチュアが設置されています。

ほかにも



ミニチュア3

ミニチュア2
(注 こちらはイヴに撮影したためまだ赤ちゃんのキリストはいません)

こんなかんじで飾ってありました。

25日の午前の教会。



厳粛な雰囲気のなか、隠し撮りしたことをここに懺悔します。

昼の12時になると



街では、なぜか爆竹。

夜は



花火などが上がっていました。

クリスマスのアンティグア。

けっこう人出が多いのですが、じつはお店などはほとんどお休み。

街を歩くグアテマラ人はみんな訳も無く公園でおしゃべりしたり、
さきほどのミニチュア見学に出かけたり、はたまた教会のミサに出席したりしてるようです。

この光景を見て、思い出したのは一昔前の日本のお正月、三が日。
さしてやることもない正月に、初詣に出かけたりする雰囲気になんか似てる。

おそらくグアテマラのクリスマスは、家族とともにのんびり過ごす期間なのでしょう。

本場カトリック国のクリスマスは日本のお祭り騒ぎのそれとは一味違った印象でした。



なわけで単身独身者(30代)の我々は、

そんなクリスマスのアンティグアでもひっそりと営業してくれていた日本料理屋で、

久しぶりのカツ丼に舌鼓を打ちつつ、

異国のクリスマスをじんわり味わったのであった。(醤油味)



オラレっ。

PS: 12/27

学生からグアテマラの人がクリスマスに食べるという手作りのタマルーを頂きました。

タマルー

中を開けると

タマルー2

こんな感じ。店で売ってるのより手作りのほうがおいしい。

ビリーくん、ありがとう。

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