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死者の日
なにやら人が集まっている。普段は人が集まらないところ。







そう、ここは墓場。

11月1日から「死者の日」が始まる。






ご先祖さまのお墓を綺麗にする。日本のお盆みたいです。

墓場を出ると



黒山の人だかり。屋台もたくさん出てる。日本の縁日みたいです。



ともあれ、墓場の裏にある大きな広場に着くと、なにやら大きな物体が奥に。



凧。

グアテマラではこの死者の日に凧揚げをする。





































会場裏の丘では凧揚げ。



凧を使って死者と通信する。



おーい。

そっちはどーだい?





いつか死ぬ、という普通の事実を、普通に思い出す。

ぼくたちは死者たちに支えられて、今を暮らしているのだ。





オラレ。




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コメント
¨ Hay que reflexionar m&aacute;s profundo sobre la muerte... paraque disfurtemos en la vida. ''
Nasca Per&uacute; 14 julio 2004

初めて西語で書いたpoema.
好きなんだよね。使者の日。

ガテも他国に引けを取らず派手だね。
俺先月に帰国したんだよ。
また飲むか。
| carlos | 2009/11/10 5:42 PM |
日本で凧の形はちがう出すねでも同じいみがありますか?私は子供の時凧を飛ぶのが大好きました。今年ズンパンゴへ行きたかった。私はまだ行ったことがありません。フィアンブレを食べた?
| billy | 2009/11/23 4:37 PM |
>carlos
帰国って。げ、なんか事件起こしたか。

まあ、帰ったら飲もうぞ!

>billy
日本で凧あげる意味はちょっとわかんない。
フィアンブレ結局食べられなかった。。。残念。
| yuki | 2009/12/20 3:11 PM |
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